【節約術】タバコ代を少しでも安くする方法

タバコ代を少しでも節約するにはコミュニケーション
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年々価格が上昇しているタバコ代

このところ毎年のように値上がりしてませんか?

私がタバコを覚えた頃は1箱200円台でした。それから少しづつ値上がりし、気づけば当時の倍以上の値段になってます。

今後の値下がりすることなく、このまま行けば1箱1,000円を超える日も近いかもしれません。

少しでもタバコにかかる費用を抑えるための工夫を考えてみましょう。

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タバコを吸える場所がだんだんなくなっていく

昔のことを言ってもしょうがないですが、飲食店はほぼ喫煙OKで喫煙所という概念そのものがありませんでした。

電車や飛行機でも喫煙が可能で、今でも灰皿がついている機体があったりもします。

2020年4月からは基本的に飲食店は禁煙。特定の条件が揃えば吸うことができるということになりました。

今後もさらに喫煙可能な場所が減っていくことでしょう。

たばこ税がかからない電子タバコという選択肢

煙が出るというだけでタバコの代替品にはならないが、場所や状況などでフツーのタバコが吸えないときのアイテムとしては良いかもしれません。

そうすることによってタバコの消費数が減り、コストを抑えることができます。

電子タバコは大きく分けて2種類あります。

リキッドタイプ:ヘビーユーザー向け

本体価格は2,000円ぐらいから様々で安く買えることができる。

フレーバーの値段は数百円のものから1,000円以上のものまでピンキリだが、本体へ染み込ませる量がものすごく少ないため一度の購入で長く楽しめる。

メリット

フレーバーの種類が豊富で、タバコっぽいフレーバーをはじめフルーティなものやスイーティなものなど様々な味を楽しめる。

デメリット

定期的なメンテナンスが必要で、分解・洗浄と手間が多い。

また、味を変えるときにもメンテナンスしなくてはならない。

製品にもよるが強く吸うと焦げた味がする。

メンテナンスなどを考え、一度はVAPE専門店へ行ってみるのをおすすめします。

VAPE専門店でしたら試し吸いもできるので自分に合うかどうか確かめられます。

電子タバコ・VAPE(ベイプ)専門店【VAPE STUDIO公式サイト】
国内最大級の電子タバコ(VAPE)専門店の「vape studio」では、最新のスターターキットや人気のリキッド、その他アクセサリーなど、各種人気ブランドの商品を多数取り扱っております。電子タバコ初心者の方から日頃電子タバコを愛用されている方までご満足頂ける豊富な品揃えをご用意しております。通販は3000円以上で、全国...

アフロ白石も以前使用していたが、好みの味に出会えなかったこととメンテナンスの手間で辞めてしまいました。

とはいえVAPEを愛用するユーザーはとても多く体への影響も少ないので、ぜひ専門店へ行って好みの味を見つけてください。

カートリッジタイプ:ライトユーザー向け

カートリッジを交換するだけなので、ほぼメンテナンス不要。

軽量コンパクトな物が多くポケットにもしまいやすいので便利。

メリット

持ち運びがとにかく楽。

取り出してすぐに吸えるのも良い。

デメリット

本体に対してフレーバーの種類が少ないため、お気に入りの味を見つけるのが難しい。

Ploom TECH(JT)もカートリッジタイプになります。

互換カートリッジも販売されているので、ほんの少し節約することが可能です。

IQOSユーザーはタバコっぽいものはいかが?

タバコが値上がりするのはたばこ税の引き上げによるもの。

ならばたばこ税のかからないものにすればいい。

「何を言ってるんだ!」と思ったあなた、ニコチンやタールの入ってないものはタバコじゃないんです。

なのでタバコ屋ではあまり見かけることはなく、通販で購入することができます。

以下の商品はIQOSの互換品になりますがたばこ葉を使ってないのでタバコのようでタバコではありません。

タバコよりは安いとはいえ、たばこ税がかかってないにもかかわらず1箱400円ぐらいするのはどうかと思いますが、ユーザーが増えればこれらの商品も安くなる! と信じたい。

加熱式タバコ限定になりますがちょっとした裏技

IQOSユーザーがメインになりますが喫煙代を少し安くする方法があります。

加熱式タバコ(IQOS)を無料配布してくれるカフェで好きなだけ吸わせてもらう。

カフェ代はかかるが、そこは許容範囲内ということで。

以前はIQOS本体を持っていなくてもIQOSのスタッフが貸し出してくれたが、最近はコロナの影響もあって店内にスタッフがおらず、ヒートスティックのみの提供になっています。

一番の節約方法は

わかってると思いますが、タバコを止めるのが一番の節約です。

禁煙外来や禁煙補助剤で多少のお金がかかっても、禁煙に成功すればその後の費用はかからないので一番の節約です。

とはいえ、本数は減らしても禁煙したいとまでは考えてないんですけどね。